似すぎている。宇宙と、脳。
kurashitobi
暮らしと美
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ある日のことです。
仕事のことを考えていたとき、
「正直これあまりやりたくないな…」と思う事柄がありました。
「絶対に嫌ー」と駄々こねてみたけど、
まぁやる事が必須で断れない事もありますよね。
でもその時はなぜか、少しひっかかりました。
嫌々言ってるけども、
なんでそこまで嫌なのかな?という事。
その「嫌」という気持ち、
それをほんの少しだけ、ゆっくりと胸で感じてみた。
そうすると、
最初に自分が感じた感覚と、別の質感の感覚を感じました。
「あれ?」
そして再度やりたくない事柄を見つめ直す。
「これって、ほんとうの本当に嫌なのかな?」
と、最初思っていた事が変わり始めました。
ここで気をつけたい事は、
嫌だった事が、嫌ではなくなる事が良いわけではありません。
もしかすると人は、
他人から受け取った価値観や、不本意に作られた価値観を無意識に持っていると、
それは “やらされている” 感覚になる気がしました。
だって自分が作ってないから。
でも
自分の内側をしっかり感じてみて、それでやっぱりこうだな!と決めた事には自信が持てる。
例えやりたくない事を自分で決めたとしても、きっと潔さがある。
あなたの嫌なことは
本当に “嫌なこと” ですか?
時には少し、振り返ってみる事も大切かもしれません。